■古本屋さん始めました→
http://members3.jcom.home.ne.jp/mado/
               


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西へ逃げることは恥ずかしいことでなし。
ただこうしているだけでいままでも いまも加担していることをこころに留めておく。

北へ行くことは特別えらいことではなし。
その人にとってはそれが当然のことであることが、すばらしい。

北をおもいながら 今日も加担しながら 大切な人たちと足元をまず見る。

齋藤祐平・神保町間欠泉ソロ@island LAPUTA

美学校・棚ガレリ
「本食い虫のビズバズバズ」
クロージングイベント@islandラピュタ
齋藤祐平
・神保町間欠泉ソロ@island LAPUTA
同時開催



間欠泉、
第7回になる今回はソロ
齋藤が自作のドローイング作品集に使用する原稿を、8時間にわたり作り続けました。

完成した作品集(5種類ほど制作予定)は
7/7~31に恵比寿のNadiffにて開催されるNadiff×islandによる共同企画展で展示・販売され、
原稿制作時の記録映像や写真も展示して制作過程がわかるような構成になる予定だそうです。

齋藤祐平webより
http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture/e/0801098d622c0ae508011dc653292d1e













「本食い虫のビズバズバズ」クロージングイベントは、クロージング・バザー
「窓の本とトランク(出張)+羅布泊書店」
をしてきました。








鶯セヴーチ(ju seiのせい)、Nothto(直嶋岳史)+林香苗武、DJシャバイ(棚ガレリ主の松下学)の
DJも。


Nothto(直嶋岳史)+林香苗武

齋藤祐平 個展「Castor&Pollux」

開催日時:6/9~撤去されるまで(24時間観覧可能)
開催場所:JR大久保駅北口を出て直進、横断歩道を渡り、薬のセイジョー右脇の路地を少し進んだところにあるコインロッカーの3番









二日目に観にいきました。

ギャラリーになっているロッカーだけ、鍵がかかっていませんでした(ほかは使用されていた)

「第31回 公園コンサート」



齋藤祐平:コーラの「プシュ」が聴こえなくなるまでコーラをふる。







齋藤祐平:スケッチブックをめくりながらしゃべる




神田聡:クラリネット

ステキなメッセージとクラッカー



ラドコモンズ:例のアレで音をならす。

意外なもの。100均で売ってる例のあれ。いい音がする。




直島岳史

なにかの楽器をつかっていた。
厳かなかんじでうつくしかった。
とてもいい。




2011年6月5日(日)
「第31回 公園コンサート」
練馬区 石神井公園 池淵史跡公園
http://parkconcert.blogspot.com/
西武池袋線 石神井公園駅集合
集合 13:30 開演 14:00

出演:
松下学(ラド・コモンズ)
もんだみなころ
林香苗武
ジュブタ
神田聡
齋藤祐平
直嶋岳史

旧内田家住宅ならびに石神井公園にて出演者それぞれの作品/パフォーマンスを上演しました。
http://allabout.co.jp/r_house/gc/290770/2/
http://toba.livedoor.biz/archives/51826157.html

企画:直嶋岳史







ノンクレジットですが
私は「おにぎりを持参して公コンを観る」

影武者による「ツイートをする」

をやりました

ぞくぞく!続 作村裕介の「うっ~ん、モーレッツ!!スケッチ!!!in銭湯!!!」


会期 2011年5月1日(日)~5月31日(火)
時間 15時30分~25時45分
定休日 毎週火曜
場所 高円寺小杉湯ギャラリー

トークイベント
「平間貴大×作村裕介 ふたりのびっくりトークショー ~モーレツッ!スケッチ!!なんじゃらほい???!!!~ 」

期日 5月20日(金)




作風が正反対のふたりのトーク。
平間さんが質問し、作さんが絵についてかたる。

とにかく、絵にまつわるエピソードがすごい。
そのエピソード、その場所に関わるひと と 関わる作さん。そのあらわれが絵なのだと思った。
場所、その歴史と人、それに関わっていくことによる絵
全部が作村さんの作品なのだと思う。

銭湯というばしょが また作さんにぴったりの場所だ。


http://tweet.next-nex.info/detail.php?s=105239

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世の中はわたしの記憶にないいつぞやと、おんなし事態がおきている。危険食うな飲むな逃げろといふはたいがい、さして緊急性を孕まない声色。しかし事態は想像よりもはるかにはるかに深刻なのだろう。だれしもだれしもわかっていながら、「レアレテ」といふ厄介者をどこかへ置きざりにして感じないふりをしつつ、日常をおくる。おそらく「レアレテ」に鋭敏なひとたちは早々に西へ。責任がないとはいはぬ、責めるなとはいはぬ、されど、 過剰な日常を当然と謳歌していた(る)わたしは まちがいなく荷担していたし、いる。などとつらつらと思ふ。

ふるほんやさん


ふるほんやさんの在庫頁をつくりました。

姓が変わりました。